無担保で利用できるカードローンの仕組みは?リスクはある?

消費者金融では無担保でカードローンを利用する事が可能です。

有担保ローンのように、価値のある財産を担保に入れる必要はありません。

なぜ無担保でお金が借りれるのか、説明していくため、消費者金融が気になる方は参考にしてみて下さい。

○金利を高めに設定

有担保ローンの利用者が返済不能になった場合、ローン会社は利用者が入れた担保を回収することが可能です。

しかし、消費者金融の無担保ローンでは、担保で回収することができません。

担保で回収できない分だけ、金利を高めに設定することで無担保ローンを提供できる仕組みです。

したがって、有担保ローンより無担保ローンのほうが高い金利となります。

○利用限度額を低めに設定

有担保ローンでは担保の価値に応じた利用限度額を設定することが可能です。

しかし、無担保ローンでは担保の価値は関係ないため、利用限度額を低めに抑えています。

審査で利用者の支払能力をチェックし、その支払能力に合った利用限度額を設定する仕組みです。

小額の借り入れに向いているのが、消費者金融の無担保ローンとなります。

○無担保ローンのリスク

有担保ローンには、返済不能になった時に入れた担保を失うリスクがあります。

無担保ローンには担保を失うリスクはありません。

しかし、金利が高いために利息の負担が増えるリスクがあります。

無担保ローンで返済不能になった場合、裁判や強制執行のリスクもあるため、事前にリスクを考えてから申し込みして下さい。

○まとめ

消費者金融は高めの金利、低めの利用限度額で無担保ローンを提供しています。

無担保でもリスクの少ない顧客を見分ける高い審査力を持つのが、消費者金融です。

ただし、返済不能になった時のリスクには注意して下さい。

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